桜の聖母短期大学とコラボ「DSP(ドライバー・スープ・プロジェクト)走る胃袋応援団」求評会開催しました

日 時:令和8年7月24日(金)
会 場:桜の聖母短期大学(福島市花園町)
参加者:福島県トラック協会11名/桜の聖母短期大学16名
 
 福ト協では、ドライバーの健康支援の一環として、桜の聖母短期大学 生活科学科 食物栄養専攻の学生と連携し、スープ開発プロジェクト「DSP (ドライバー・スープ・プロジェクト) 走る胃袋応援団」を進めてきました。ドライバーが日々の業務の中でも無理なく取り入れられる食の提案を目指し、学生たちは現場の課題を意識しながらレシピ開発に取り組みました。7月24日には、同大学の調理実習室において、これまでの成果を発表する求評会を開催しました。

 当日は、学生10名が3グループに分かれ、それぞれが考案したレシピのコンセプトや工夫した点を発表しました。続いて、会員事業者や現役トラックドライバー、学校関係者による試食と求評が行われました。参加者からは、手軽に作れて日常に取り入れやすいことや、夏場でも食べやすいことを評価する声が寄せられました。また、桜の聖母短期大学の坂本真一学長からは、学生の皆さんの取り組みに対して、現場の課題を踏まえた実践的な提案であったと高く評価する言葉が贈られました。学生の皆さんからも、現場の声を直接聞くことで新たな学びにつながったという感想が聞かれました。最後に、福ト協の佐藤信成会長から学生の皆さんへ感謝の言葉が贈られ、記念品としてオリジナルマグカップが手渡されました。
 
 今回考案されたレシピは、特設LPと協会誌「わだち」で紹介しています。今後は「トラックの日」キャンペーンなどのイベントでの提供も予定しており、ドライバーの健康づくりと物流業界のイメージアップにつなげていきます。
 
■特設 LP(レシピ公開ページ)
下記画像をクリックして下さい↓

※県ト協HP「広報・啓発」ページからもご覧になれます。