福島県トラック協会杯U-15サッカーリーグ  ハーフウェイセレモニーについて

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 福島 兼
福島県トラック協会杯U-15サッカーリーグ ハーフウェイセレモニーについて

(1) 日時:令和8年5月24日(日) 
(2) 場所:Jヴィレッジスタジアム(広野町下北迫字岩沢1)
(3) 参加者:
・佐藤会長、田母神専務、福島県サッカー協会会長ほか数名
・参加チーム:20チーム

福島県トラック協会 は、福島県サッカー協会 とオフィシャルスポンサー契約を締結し、地域スポーツ振興や青少年育成、そしてトラック運送業界の役割や魅力の発信を目的に、「福島県トラック協会杯 U-15サッカーリーグ」を支援しています。

「選手たちに天然芝でプレーする機会を提供したい」という要望を受け、当協会が Jヴィレッジ のピッチ使用料を協賛しており、本年度も集中開催試合が同施設で行われました。

リーグは2月から10月まで続く長期開催となっており、前半戦の節目となる5月の集中開催日にあわせ、「ハーフウェイセレモニー」を実施しました。

当日は、多くの選手や保護者が来場し、会場は活気に包まれました。
セレモニーでは、佐藤会長より、
「皆さんが普段使っている物やスポーツ用品も物流によって運ばれています。サッカーも物流も、仲間とつないでいくことが大切です」
と挨拶があり、選手たちへエールが送られました。
その後、代表選手へスポーツドリンクやクリアファイルなどの記念品を贈呈。さらに、ふくトラくんも登場し、会場は和やかな雰囲気となりました。
セレモニー終了後には、第1試合のキックオフセレモニーも実施され、佐藤会長によるボールパスで試合がスタート。試合前には、ふくトラくんとの記念撮影も行われ、参加した選手たちにとって思い出に残る一日となりました。